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祭りの後の寂しさは
次読んでもらうと面白いから、
あるいは次の次がいいから、
と思っても、
あとのまつり。

まあ陳腐ですが、
一期一会。

いい年をしていても、
それなりに成長するので、やっかいです。
過ぎ去れば想い出になる、という古い歌も、
やっぱり別れのつらさを歌っているし。

ねどこさん | なんとなくアカデミー | - | - |

九月になれば
年度末の苦しみが夏休みに相当する。
どうなんだろう?

April, come she will.という古い歌のニュアンスが、
日本では変わってしまう。そのことだけは確かだね。
ちょっと寂しい。

さくらさくらと多くの人が歌うあの花は?

ねどこさん | 雑纂 | - | - |

論文は長い
本はもっと長い。

だから、
二〇〇字とか、四〇〇字とか、
そして昨今の八〇〇字程度とか。
そんな字数じゃ、
書ききれるわけない、などと思っていた時期もありますが。

これが結構楽しい。
限定された拘束を楽しむ。
三谷幸喜のマネみたいになるけど。

逆に、二万字とかでは書きおおせるわけない、などと思ってしまったり。

まあしばらく、止まらずに行くところまで行って、
それから考えよう。

ぐずぐずせずに。
とある校正の最終段階が、鞄の中で朽ち果てる前に。

After all, tomorrow is another day!

ねどこさん | 雑纂 | - | - |

カスバの夜みたいな
カスバの夜、などという古い歌を思い出しました。
明日はちょっと編集関係の会議で東下り。
聞くべきことはきちんと聞かないと、あとで困りそうなので、
曖昧にせずに。
初めてお会いする分野の人が多いはずで、妙なはしゃぎやふさぎ込みのないように、と気を引き締めて…

ねどこさん | 旅行 | - | - |

ミニマムに対してマックスで行こうかと
方丈記で、ミニマムなライフスタイル、という話をしました。(京都新聞、1月22日)
この話題は少しいろんな観点から考えたり、
書いていく予定ですが、
そちらの方も、
また海外の方も、少し予定が混んできました。

いろいろ迷った中国行きも、
結局、えいっと行くことにしようかと思っています。
とても懇切なお誘いもありましたし。

そうすると、やはり、
2月20日関空発でマレーシア、
24日早朝帰国後、会議で京都、
翌日早朝、関空から北京へ、
という日程になります。

2月は全日、なにかある、と思って過ごします。

3月は9日に講演があり(クローズドです。京都会館)、
13日は日文研フォーラムのお手伝い(これもいずれ告知します)
14日からカナダです。

ひとまず、時間のある折には、せっせと原稿を書きます。
その間締め切りがいくつかあるのは、皆同じ。

自分のマックスを測定するにはいいハードワークです。

4月以降の予定も、まずおしゃべり系の時間やテーマを、
いくつか週明けに。

2月は国内出張もきちんと計画しないと。

ねどこさん | なんとなくアカデミー | - | - |

JSA-ASEAN
2月22日、23日と、
マレーシアのクアラルンプールで、
第三回のJSA-ASEAN(ASEANの日本研究協会)の学会(二年に一回の開催)が開かれます。
私も日文研パネルに参加します。

当該部分を抜き書きしますと以下の通り。

2月22日の15:00時〜
HOTEL ARMADA PETALING JAYA, KL., MALAYSIA National University

Nichibunken JSA-ASEAN Workshop
Research: My Personal Approach
CHAIR : Dr. Shigeki Iwai, Chulalongkorn University, History of Japanese Culture :岩井 茂樹(日本文化史)
▼ ▼ ▼
    私の研究アプローチ Research:My Personal Approach (1)
      PANEL : B2 (Conducted in Japanese) VENUE : Arcadia 1
15:00  Prof. Hiroshi Araki, Nichibunken, Japanese Literature
:荒木 浩(日本文学)
15:15  Assoc. Prof. Wataru Enomoto, Nichibunken, Japanese Medieval History
:榎本 渉(日本中世史)
15:30  Prof. Ryōichi Tobe, Nichibunken, History of Modern Japan
:戸部 良一(日本近現代史)
15:45  Assoc. Prof. Nanyan Guo, Nichibunken, Modern Japanese Literature, Environmental Culture
:郭 南燕(日本近代文学・環境文化)
16:00  Prof. Shōji Yamada, Nichibunken, Informatics, History of Cultural Exchange
:山田 奨治(情報学・文化交流史)
16:15  Comment:Mr. Anton Sevilla, The Graduate University of Advanced Studies, Ethics, Philosophy
:アントン セビリア(倫理学・哲学)
私の研究アプローチ Research:My Personal Approach (2)
PANEL : C2(Conducted in Japanese) VENUE : Arcadia 1
16:45  Q & A
17:15  Doctoral Program at Nichibunken: Call for application
of The Graduate University for Advanced Studies (SOKENDAI) ▼

ねどこさん | 学術情報 | - | - |

ばたばたしていて
今日は、懸案の出張関係を解決しようかと思っていましたが、
別件の依頼などあって、
のびのびが続いています。

所縁あって、
ドイツにも、いつか行きたくなってきました。
予定はないけど。

方丈記関係の仕事が増えてきましたが、
こちらも、18/25を送り、
だいたい最後までのシュミレーションが終わりました。

あとは、ちょっと詰まった海外をうまく乗り越え、
大きな仕事をいくつかできるように、
年度内をマネージメントしないといけません。

ちょっと流され気味。
流れも絶えず。

ねどこさん | なんとなくアカデミー | - | - |

情にさおさせば流される
ザ・タイガースが、41年ぶりに「解散時のメンバー」復活、
と報道されています。
岸部兄弟がそろって五人。

でもトッポがいないわけですね。

さよなら、僕の美少女よ、
という曲の復活の時は、
瞳さんが不参加。
いろいろあって、今回は瞳さんが来たのに、
という物語。

小学生の頃、タイガースを電車の窓からそっとのぞきました。
移動中。青ざめてぐったりした五人。
あのときは、シローさんじゃなく、トッポさん。

小学生向けのとある記事で、
トッポの脱退を追体験的に描いた文章を、
学校の隅で読みました。
子供ながらに、私のタイガースはあそこで終わり。

銀河のロマンスみたいな。

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18/25
一週間のサイクルだと、
いろいろな気持ちの浮き沈みがあります。
今回は、八回の裏ぐらいで、
ようやく勝ち越しました。

とある原稿。

ねどこさん | なんとなくアカデミー | - | - |

人生は回りステップ
かぐや姫、という昔のグループに、
こんな一節の歌がありました。
いや、あれは、はやりステップかな?
まあいいや。
なんとなく、仕事が引き合って、めぐりめぐり、
同じような仕事が連なる、ということがありますね。

昨日は、留学生や外国人受け入れっぽい一日。

今日は、少し、メディア関係の問い合わせ、みたいな。

若干、不思議で、ちょっとお酒を飲みました。

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